エジプトというと、巨大なピラミッドがそびえ、雄大なナイルの流れる歴史溢れる砂漠の都…という感じがしますが(実際そうなのですが)、今のエジプト。実際のところはどうなのか…これから見ていこう。
コラムエジプトでは、現在のエジプトに関して様々なことを纏めて行きたいと思う。
ちょっと真面目でちょっと面白く、そんな気軽に楽しめる記事だと感じてもらえたら嬉しいかな。
エジプトの気候。知ってとおりエジプトの気候は殆ど雨の降らない砂漠地帯。
人々が暮らしたりするだけの水はかろうじてナイル川が恵んでくれています。
春3月〜4月にかけては砂嵐が巻き起こり、夏は50度を超える暑さになる、日本では想像も付かないような過酷な世界だったりするんだ。
けれど、冬は日本の秋のような気温になり、比較的涼しくて過ごしやすい。
だからエジプトの観光シーズンといえばもっぱら冬場の過ごしやすい時期だったりするね。
とはいえ、砂漠に出れば照り返しも酷いので熱射病には気をつけたいね。旅行に行って日射病で倒れたら…なんだかもったいないでしょ!?
ちなみにエジプトは97%が砂漠だって言われてる。
緑があるところは地中海の沿岸やナイル川の周り。あとは砂漠の中のオアシスと、本当に一握りだけなんだよね。けれどその砂漠も波の様な不思議な模様が大自然に作られていて、白砂漠や黒砂漠なんていう特別な場所もあるんだ。エジプトの厳しい気候が作り出した自然の芸術なんだね。
エジプトの人。エジプトの殆どはアラブ人と呼ばれる人たち。そしてその大半がイスラム教という宗教に入っているんだ。
イスラム教では1日に5回、メッカの方向に祈りをささげるんだけれどこれがもう、レジを打っている途中だろうとなんだろうと構わず最優先なんだよね。
宗教が生活と密接な関係にあるのは、日本では感じられないことかもね。
他には、原始キリスト教の一派といわれているコプト教の信者なんかもいます。拝礼は特にないのかもしれないけれど、こういった人たちも日本とは違って生活と宗教が密接に関係しているのかもしれないね。
